はじめまして!サウナ初心者の「ゆげまみれ」と申します。
ご縁があり、トトノイバショで記事を執筆させていただくことになりました。
と言っても、自分はこれまでサウナとはほとんど縁が無く、いわゆるサ活なるものを行ってきませんでした。
興味はあったのですが、なかなかサウナに行く機会も、一緒に行く友人もいないという感じです。
でも!これからはトトノイバショ編集部の方にくっついて立派なサウナーを目指します!
「ととのう」とは?
というわけで、初回の記事はサウナ界隈でよく聞く「ととのう」という言葉。
このメディアも「トトノイバショ」と言うくらい。
SNSでも「#ととのった」「今日も3セットきめてととのうわ」なんて投稿が飛び交ってるけど、正直……それなに?って思いませんでした?
整える、ではなく整う/ととのう/トトノウ….. 自動詞…?
自分の体調を整える、ではなく自分が整う?
アレ、、何かよく分かんない。。みたいな感じでした!
今回は、サウナ初心者の僕、そしてあなたに向けて、「ととのう」って何なのか、どうやったらその境地に近づけるのかを、トトノイバショ編集部の一流サウナーに聞いたポイントを5つにまとめて紹介します!
サウナは“修行”じゃない。無理しないのが正解!
ととのうにはサウナに入って水風呂にはいる、といった過程は知ってますが、まずはサウナについて。
「サウナって熱いのに耐えてこそでしょ?」
いやいや、そんなストイックさ、いらないです。サウナは我慢大会じゃなくて、気持ちよくなるための場所。
大事なのは、自分の体に合ったペースで入ること。
「周りはみんな10分入ってるから、自分も……」なんて思わなくてOK!最初は1~2分でも、5分でもじゅうぶん。自分の体と相談しながら、少しずつ慣れていけば大丈夫です。
「ととのう」は体と心のリセットタイム
じゃあ「ととのう」って何かというと、簡単に言えば心と体が“ふわ〜っ”と解放される瞬間のことらしいです。
専門的には「自律神経が整う」とか言われてて、
・サウナで体を温めて
・水風呂でキュッと冷やして
・休憩で落ち着く
という流れで、交感神経と副交感神経がうまく切り替わるんですね。
……、そんな理屈は置いといて(笑)
感覚としては「何も考えずに、ただただ気持ちいい」状態。スッキリ・リセットされて、脳も体も喜んでる!そんな感覚になります。
水風呂が怖い?むしろそこがハイライトです
正直、水風呂って心臓止まるんじゃないかと思いますよね。最初はめっちゃ怖い。
小さい頃の無邪気な水風呂と違い、大人になってから経験する水風呂はリスクを感じがちです。
僕も初めてのとき、「ムリムリムリムリ」ってなりました。
でも実は、水風呂こそ“ととのい”のカギ。
熱くなった体を一気に冷やすことで、自律神経が切り替わり、気持ちよさが倍増するんです。
ポイントは、「勢いでザブンといかないこと」。
まずは肩までシャワーで体を流してから、ゆっくり、静かに入るのがコツ。はじめは10秒でOK。慣れてくると30秒、1分…と気持ちよくなってきます。
休憩のときこそ「ととのいチャンス」
「サウナ→水風呂」のあと、すぐにまたサウナに戻っちゃう人、いませんか?
そこは堪えて、本番はここからです!
実は、“ととのう”の正体は、休憩中にやってくるんです。
ベンチやリクライニングチェアで、ただ座ってボーッとする。これだけ。
するとある瞬間、体がふわっと軽くなって、頭が空っぽになるような、不思議な感覚に包まれます。「あ、これかも」と思うはず。
おすすめは、外気浴(外での休憩)。風が当たると気持ちよさ倍増です。
思わず、ねづっちばりに「…整いました」が出るはず。
ととのいは1日にしてならず。まずは3セットやってみよう
ととのいは、だいたいサウナ→水風呂→休憩の1セットを、3回くらい繰り返したときにやってくると言われています。
でも、1セットでも気持ちよければOKだし、2セットで「おおっ」ってなる人もいます。
無理に3セットやる必要はなし。自分のペースが正解です。
あと、ちゃんと水分補給も忘れずに!サウナ後のポカリの美味さは中学の部活を思い出します。
おわりに:あなたの“ととのい”はあなたのもの
サウナはなんとなく「作法がありそう」とか「常連さんばかりで入りづらい」というラーメン二郎的に思われがちだけど、実際はそんなことないらしいです。
「ととのい方」に正解なんてありません。
サウナに入って、ちょっとリラックスできた。それだけで100点!
ぜひ、あなたなりの“ととのい”を見つけてみてくださいね。


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