テントサウナには男のロマンが詰まっている

今年の夏、俺はやる。
やる。絶対にやる。
そう、テントサウナだ。しかも、キャンプ込みのやつ

どうも、ゆげまみれです。
(今日はテンションが上がっちゃってるので、少し乱暴な言葉使いになりますがご容赦ください。)

私まだ一回しかテントサウナ体験したことないですし、しかも日帰りだったしで、川辺で「ととのう~」なんて言いながら整っただけなんですけど。でも、アレはやっぱり心に刺さったんですよ。
「これは…もっとイケるやつだ」と。

で、帰りの車で考えたんです。
男のロマン、全部詰め込んだらどうなっちゃうか?

ここから妄想です。

ロケーションは湖畔か川沿いで。

1.テントサウナ
2.キャンプ
まずこれだけでテンションMAX。

11:00くらいには現地入りしたい。テント張って、薪くべて、サウナ立てて、シュコーーーって煙が上がったらもう勝ち。そこに友達3人くらい集まって、「お前、薪足りるか?」「熱っ!かけすぎ!」みたいなしょうもないやり取りで気持ち悪いくらいゲラゲラ笑って。

炭は起こしつつ、軽めの食事で飲み始め。

そこからの釣り。釣りは外せない。
釣るのが目的ではない。釣りするのが目的。

時間は15:00くらい。
糸を垂らして空を見上げる。
アタリが来ようが来なかろうが「きたきたきたーー!」って叫びます。
もしもですよ、もしも釣れちゃったら、その夜のBBQ行きですよ。
塩ふって炭火でジュウウゥ…。これはもう、優勝。川魚ならね。

夜は酒とBBQと星空ですよ。
焚き火囲んで、多分話題は仕事・家族・健康でしょうね。
「俺たちも年取ったな」なんて話しながら、焼けた肉をつまみにハイボールをぐびり。
遠くで聞こえるカエルの声、「パチッ」と薪が爆ぜる音、そして頭上には満天の星。

そのとき、誰かが言うんです。「最高だわ」って。
みんなで静かにうなずく。
映画のワンシーンかよ。

あとは寝るなり食うなり音楽聞くなり。ご自由な大人時間を。

本当はここからまた入りたいんですけどね、サウナに。
さすがにアルコールINでのサウナINは色々危ないので駄目です。翌朝まで持ち越しです。

キャンプではなぜか二日酔いしないので、朝から汗かいちゃいます。
汗ダラダラで飛び出して、湖にダイブ!!
朝なんでね!「うおおおおお冷てぇぇぇぇぇぇ!!」でしょうね!
大人なんでね!湖に汗ダラで入っちゃ駄目でしょうけどね!

そのあとの外気浴は気持ちいいんでしょうねぇ。想像しただけでテンション上がります。

こういう全部盛りのテントサウナ体験、私はまだやったことないです。
でも、頭の中では10回以上やってます。
勝手に脳内で友達集めて、勝手に魚釣って、勝手に星空の下で語り合ってる。

でも今年の夏は、それをリアルでやりたい。
この妄想を現実にしたい。

テントサウナって、ただの移動式サウナじゃないんですよ。
「全部入りの男の遊びパッケージ」なんですよ。
汗をかいて、火をいじって、自然と向き合って、飯を食って、語り合う。
男が「好き」って言いそうなことを、まるっと全部できる。

しかも、サウナって「心を開くツール」でもあると思ってまして。
なんか裸で一緒に汗流してると、肩書とか年齢とか関係なくなるような気が。
キャンプ場でのサウナって、そんな不思議な魔力がある気がします。

というわけで、この夏。
テントサウナ×キャンプ×釣り×酒×語りの全部盛りにチャレンジします。
一番の難関は仲間集めです。なかなか父親単身で一泊はハードルがあります。
赤信号、みんなで渡ればなんとやら。。。。。

たぶん、夏の終わりに「最高の時間だったな」と思える夜が、きっとあるはず。
そんな予感しかしないんです。
ある程度の代償はツケにしときましょう。

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Author

フリーのwebライター。
1980s生まれアラフォーのサウナ初心者。
「ととのう」が何か分からなかったが、体験してみたら「ととのう」以外の表現方法が思い浮かばず、サウナ初心者向けの記事を書くことを決意。
サウナ用メガネ着用中。

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