どうも、ゆげまみれです!
いきなりですが、私のワークスタイルは基本リモートワークです。都内勤務ますが、ウチは任意リモート制(最低週1出社)なので、部内メンバーはほぼ在宅勤務です。
在宅勤務最高ですよね!自分のペースで仕事ができて快適、移動時間ないのも効率的。
ただ、若干集中力が続かない感じがするんですよね。
完全に切れるというわけでもないのですが、ちょいちょいスマホを眺めたり、ついつい掃除を始めたり。。
ランチ時間が自由なので、私いつも13時ごろから休憩しているのですが、15時くらいが毎日眠気との戦いで、、頭が働かない。対策としては、たまに散歩にいったり、瞑想という名の昼寝をしたり、あるいはその時間帯に打ち合わせを入れるようにしています。
そこまで問題ではないにしろ、そんな日々にちょっとした危機感を覚えていました。
そんなとき、TVで仕事の合間にジム通いしているという放送を見ました。
ジムで筋トレしたり、プール入ったりで、その後の仕事が集中できると言うんですよ。
なんとなくですが、多分本当にそうなんだろうなぁという印象でしたし、自社内でも勤務時間中にジムに行ってる人の話を聞いたことがありました。
その放送中にジム内のサウナがチラッと映りまして、「これはサウナだけでも同じ効果あるんじゃない?」と考えたのです。(運動は苦手です)
なぜサウナ? ― 脳と心に効く“ととのえ効果”
最近では“ととのう”という言葉も市民権を得てきたように感じます。
実はこれ、気持ちいいだけじゃなくて、科学的にもちゃんと効果があるんです。
下記の記事でも何度か触れていますが、サウナに入ると血流がよくなり、体温の上昇と下降を繰り返すことで、自律神経が整います。

これが「ととのう」状態。ストレス解消や不眠の改善、集中力の回復にもつながるといわれています。
特に、サウナ → 水風呂 → 休憩を3セットほど繰り返すと、脳が一度まっさらにリセットされたような感覚になる。
これはまさに、仕事における“再起動”じゃないかと思ったわけです。
午後イチにサウナ行ってみた
ということで実際にやってみました!(サボってないです)
午前中は集中して作業 → 昼ごはんを軽く済ませて、近所のサウナへ。
今回は5~60分コース。
サウナ(8分)→ 水風呂(1分)→ 外気浴(10分)を2セット。
締めにシャワーを浴びて、すっきりした頭と体で帰宅。
正直なところ、思っていた以上に…最高。
午後は眠気ゼロ、集中力は冴え渡り、むしろ「もっと仕事したい」くらいのテンションでした。
サウナ休憩、効果はあったのか?
体感としては、
・集中力の持続時間が伸びる
・作業への没入感が増す
・“考える仕事”に強くなる気がする(情報収集後の提案資料作成を実施)
・「サウナ」を間に挟むので午前中も集中する
といった感じです。
単なるリラックスではなく、しっかりと脳がリフレッシュされている感覚があります。
“軽めの散歩”や“昼寝”もいいと思いますが、個人的にはサウナのほうが、より質の高い回復が得られました。
サウナ休憩を日常に取り入れるコツ
私が大事かなと思ったポイントは「タイミング」と「距離感」、そして「昼飯の量」です。
午後の作業に入る前、ちょうど“切り替え”が欲しい時間帯に入るのが理想。
可能なら、徒歩または自転車で5〜10分程度の距離にある施設がベター。
そしてお昼ごはんは軽めの方が良いかなと思います。
また、以下のような工夫をすると続けやすくなりそうです。
・Googleカレンダーに“サウナ枠”を組み込む
・ノートやスマホを持って行って、アイデアを逃さない
・会社には「ヘルスケアタイム」などと説明しておく(笑)
・週1回からでもOK。無理なく続けるのがコツ
自宅に庭がある人であればテントサウナを設置するのもアリかも?
まとめ:心と脳を“ととのえる”最強のリセット法
在宅ワークは自由度が高い反面、自分を律する力も求められます。
そんな環境で、サウナ休憩は「自然に整い、自然に切り替える」方法として、思った以上に効果的でした。
気分が乗らない日、集中が途切れがちな午後。
そんなときこそ、サウナに助けを借りてみるのはいかがでしょうか。
自分のパフォーマンスを高める“最強の再起動ボタン”。
それが、あなたのすぐ近くにあるかもしれません。


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