「サウナってラーメン二郎的なルールがありそう…」
どうも!トトノイバショ ライターのゆげまみれです。
いわゆる一般的なスーパー銭湯に付属のサウナと比較すると、サウナ専門施設や老舗の銭湯ですと、独自のルールがありそうで個人的には敷居の高さを感じていました。
最近、「サウナに行ってみたい」と思っている人が増えていると思います。
でも、いざ行こうとすると「サウナってどう入ればいいの?」「ルール多そう…」と、私と同じように不安になってしまう人も多いのではないでしょうか。
この記事では、私同様のサウナ初心者さんに向けて、基本的な入り方や施設ごとのルール、気をつけたいマナーをふんわりと紹介していきます。
サウナってどうやって入るの?
まず、基本的なサウナの入り方から見てみましょう。
「正解」はありませんが、一般的に以下の流れが定番です。
- 身体を洗う(必須!)
サウナに入る前は、シャワーやお風呂で汗や汚れを落とすのがマナーです。 - サウナ室に入る(数~10分)
無理せず、自分が気持ちいいと感じる範囲でOK。最初は1,2分でも5分からでも良いので始めてみましょう。 - 水風呂に入る(10~30秒)
汗をシャワーで流してから入りましょう。冷たすぎるときは足だけでもOK! - 外気浴で休憩(5~10分)
椅子に座ってゆったり休むと、「ととのう」感覚を味わえるかも?
この一連の流れを「1セット」として、2~3回くり返す人が多いです。
でも、1セットでも十分気持ちいいので、慣れるまでは自分のペースで楽しみましょう。
施設によって違う「ハウスルール」
サウナ施設には、それぞれ独自の「ハウスルール」があることも覚えておきましょう。
たとえば…
- ロウリュ(蒸気)を自分でできる場所と、できない場所がある
- サウナマットを借りる・持ち込むなど、座るときのルールがある
- “黙浴”が基本の施設もある(静かに過ごすスタイル)
- スマホの持ち込み禁止 or タオルで隠すように決まっている施設も
入口の看板や脱衣所の掲示にルールが書いてあるので、確認してから入るのがベスト。わからなければ、恥ずかしがらずにスタッフさんに聞けば丁寧に教えてくれます。
施設によってはサウナ紹介サイトや、Googleの口コミに書いてあることも。
気をつけたい!NGマナー5選
サウナはみんなで気持ちよく使う空間です。
知らずにやってしまいがちなNGマナーを、ここでまとめておきます。
1. タオルを水風呂に入れる
- 汗や雑菌が水風呂に入ってしまう原因に。水風呂は“清潔ゾーン”として守られています。
2. 大声でしゃべる
- サウナ室は“静寂を楽しむ場所”。友人と行ってもヒソヒソ話すくらいが限度。(会話しながらのサウナを楽しむなら、テントサウナや貸し切りサウナという手もあります!)
3. 汗を流さずに水風呂へ
- アッツアツになった身体を一気に冷やしたくなりますが、他の人の迷惑になるので、必ずシャワーで汗を流してから入りましょう。
4. 寝そべる・場所取りをする
- サウナ内でのマナーです。混雑しているときはとくにNG。大人なので譲り合って使うのが基本ですね。
5. はしゃぐ・ふざける
- とくに若いグループで来るとやりがちですが、公共の場ではマナー第一!
NGマナーとして、「これって大丈夫かな?」と迷ったら、周りの人を観察して合わせるのが無難です。
よくある初心者の疑問Q&A
Q. 水風呂に入れない…冷たすぎる!
無理して入らなくてもOK。足だけ浸かるだけでも気持ちよさを感じられます。
Q. サウナって何分が正解?
人それぞれですが、最初は5分~8分が目安。時間の目安よりも自分の感覚でちょうど良いタイミングを掴んでいきましょう。長く入ればいいわけではありません。
サウナからの出時の見極め方の記事があるので下記も読んでみてください!

Q. 1回しか入らなかったけど大丈夫?
もちろん大丈夫。ととのわなくても、気持ちよければそれが“正解”です。
おわりに|サウナは「気持ちよくなる場所」
サウナにはマナーやルールがあるけれど、最初から完璧じゃなくて大丈夫(なはず)です!
私もそうです。誰でも最初は初心者です。
大切なのは「他の人と気持ちよく過ごせること」。
そのために最低限のマナーを守れば、あとは自分のペースでOK。
だんだんと、自分に合った入り方や「整いポイント」が見つかっていくはずです。
サウナジェントルマンでいきましょう!


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