初めてのハウステンボス。
今回の宿泊は、ハウステンボス内にある「ホテルヨーロッパ」。

一度来てみたかったハウステンボス。
その世界観をせっかくならしっかり満喫したくて、今回は園内ホテルへ宿泊することにした。
宿泊者には、ハウステンボス温泉の入浴券がついている。
ハウステンボスの敷地はとにかく広い。
一日中歩き回って遊び疲れた夜、温泉に入れるのはかなり嬉しい。

ホテルから無料バスで5分ほど。
少し遅めの時間に向かったが、同じようにハウステンボスを満喫した家族連れで賑わっていた。
浴場はかなり混み合っていて、女風呂は入場規制されていたほど。

まずはお風呂で軽く下茹でしてからミストサウナへ。
ここでしっかり身体を温めて、その後メインのドライサウナへ入る。
子連れも多く利用する施設だからか、サウナも水風呂も温度設定はややマイルド。
でも、その空気感がなんだか心地いい。
親子でサウナに入っている姿を微笑ましく眺めながら、長めにゆっくり蒸される。
水風呂は地下水。
じっくり長めに浸かって、しっかりクールダウン。
露天スペースで外気浴したあと、露天風呂で再び身体を温める。
帰りの最終バスに間に合うよう時間調整しながら出る。
ハウステンボスもホテルヨーロッパも、世界観は完全に“オランダ”。
街並みもホテルも、本当に海外旅行へ来たような気分になる。
でも、ハウステンボス温泉はしっかり日本のスーパー銭湯。
そのギャップが面白かった。
ホテルから温泉までのバス移動はたった5分ほど。
でも、その5分で日本とオランダを行き来しているような感覚になる。
外は真っ暗。
世界観を切り替えながら、またヨーロピアンクラシカルなホテルへ戻っていく。

翌日もハウステンボスで遊ぶ予定。
対象ホテル宿泊者は、1日目の入場チケット提示で2日目のチケットももらえるサービス付き。
実質1日分の料金で2日間楽しめるのはかなり嬉しい。
そして、ホテルヨーロッパで特に印象的だったのがチェックインとチェックアウト。
ウェルカムエリアから専用カナルクルーザーに乗船し、ホテルの桟橋からそのままチェックインできる。

……ただ、行きはその存在を忘れていて普通に徒歩で来てしまった。
なので帰りにクルーザーを利用。

運河をゆっくり進みながらウェルカムエリアへ向かう時間は、とても特別な体験だった。
気づけば、ヨーロッパ旅行へ行きたくなっていた。
ハウステンボスも、ホテルヨーロッパも、ハウステンボス温泉も。
全部ひっくるめて、とても楽しい旅だった。
施設・店舗情報
サウナ施設:ハウステンボス温泉
【基本情報】
・住所:長崎県佐世保市ハウステンボス町6-1
・アクセス:JR大村線ハウステンボス駅 徒歩25分
※ハウステンボス直営ホテル宿泊者専用送迎バスあり
・駐車場:あり
・営業時間:16:00〜24:00(最終受付23:00)
・定休日:なし
・料金:一般料金 800円/大人、600円/子供(4歳以上12歳未満)
岩盤浴付き 2,000円/大人
・共通入浴券:利用不可
・支払方法:現金・クレジットカード・電子マネー
【設備・備品情報】
・シャンプー/ボディーソープ:あり
・化粧水:なし
・綿棒:あり
・ドライヤー:あり(無料)
・タオル:タオル、バスタオル付属
ホテル:ホテルヨーロッパ(ハウステンボス)
【ホテル情報】
・住所:長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
・アクセス:JR大村線ハウステンボス駅 徒歩7分
リンク
【公式】
ハウステンボス温泉
・公式:https://www.huistenbosch.co.jp/hot-spring/
・X:https://x.com/htb_onsen?s=20
ハウステンボス
・公式:https://www.huistenbosch.co.jp/
・Instagram:https://www.instagram.com/huistenbosch_official?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
・X:https://x.com/HTB_official?s=20
・Facebook:https://www.facebook.com/huistenbosch/
【参考】
・サウナイキタイ(ハウステンボス温泉):https://sauna-ikitai.com/saunas/3957
【地図】
・Googleマップ(ハウステンボス温泉):https://maps.app.goo.gl/RBfd5fwAi1y25hg48
・Googleマップ(ハウステンボス):https://maps.app.goo.gl/PvbNUT9Am4g3oZ5A8


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