父の日にサウナハットを贈ったら、家族でテントサウナすることになった

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家族の時間を“ととのえる”新しい週末の過ごし方

どうも、ゆげまみれです!

タイトルからネタバレですが、、今年の父の日、プレゼントに悩んだ末に選んだのは「サウナハット」でした。
私の父親は昔から銭湯が好きで、良くソロで行っていました。

毎年父の日にはビールやらお酒やらの食品系ばっかりになっていましたが、今年はサウナ関連の記事も書いてるし、ちょうどいいかも!と思いサウナハットを送りました。

これがなかなかに喜んでもらいまして。
届いたばかりのサウナハットを手に嬉しそうな父から、写真とLINEが送られてきました。(撮影は母)

「ありがとう、かぶってみたら意外と似合った(笑)」

でもその数分後、もうひとつメッセージが。

「近所のサウナ、帽子ダメだったわ(笑)」

これ忘れてたんですが…あるあるですよね。

テントサウナ、いっちゃう?

私の父は東北地方のそれはもういい感じの田舎に住んでおり、私の家族(孫)とは普段はなかなか会えず、年に1回帰省できるかどうか。

LINEのやり取りのなかで、ふと提案してみました。

「今度、一緒にテントサウナやってみない?」

思いつきでした。けど、その瞬間「有りだな」と思いました。

テントサウナなら、自分たちのペースで、気兼ねなく、ととのえる。
好きなタイミングで、好きな人と、好きな場所で。好きなだけサウナハットもかぶれる。

うちには小学生と幼稚園児の子どもがいます。(孫)
最近は「キャンプ行きたい!」とよく言うようになってきたし、水遊びも大好き。これはもしかすると、3世代で楽しめる“新しい夏の過ごし方”になるかも!と、心のなかでニチャァしてました。

ちなみに父親は「テントサウナ?ナニソレオイシイノ?」的なリアクションでした笑

家族で楽しむ“はじめてのテントサウナ”計画中

というわけで、まだ実行には至っていませんが、現在「父 × 自分 × 子どもたち」でのテントサウナ計画がじわじわと進行中です。

テントサウナの概要とYouTubeを父親に送ったところ、非常に興味津津で、「これ買うわ」と言っておりました。(あの感じはホントに買いますね)

幸い田舎ということもあり、割とテントサウナが実施できそうな場所はあります。
焚き火台とテントを用意して、庭先か河原か、どこか安全な場所で。

ただ、子どもたちが遊ぶことも考えると、河原は良いけどちょっと怖い。庭先も良いけどレジャー感薄め。

AirBも探したけど、、さすがに田舎すぎて笑

ビニールプールあれば水風呂も代用できるし、このあたりはもう少し計画します。
でもせっかく家族で行くなら、BBQやら星も見たいのでテントサウナOKなキャンプ場探す方が良いかもですね。

想像しただけで、非常にハートフルです。

テントサウナは、家族の距離を“ととのえる”

離れて暮らす父と、育ち盛りの子どもたち。
一緒に過ごせる時間は、決して多くないからこそ、1日1日が貴重です。

子どもたちが最後にじいじに会ったのはかれこれ1年前になります。(早い)

テントサウナは、単に汗をかくためのものじゃない。
火を囲み、自然に身を委ねながら、言葉ではなく“空気”でつながる体験。
スマホもテレビも置いて、目の前の人に集中できる時間。

そんな時間が、今いちばん必要なんじゃないかと感じています。

父の日のプレゼントがくれた、小さなきっかけ

きっかけは、たったひとつのサウナハットでした。
けれどそこから、「もっと一緒に過ごしたい」「一緒にととのいたい」という気持ちが芽生えました。

あんまり父親と話すこともないんですけど、三世代で楽しめるイベントを作れるっていうのは良いことかなぁと思います。

この夏。まだ見ぬ“テントサウナ初体験”が、きっと家族の新しい思い出になる予感がビンビンです。

今回はハートウォーミングストーリーでしたが、男のロマンを詰め込んだ妄想テントサウナ記事もあるので是非↓も読んでみてください。

テントサウナは購入だけでなくレンタルもやってますので、トトノイバショのショップも覗いてみてください。

トトノイバショ オンラインストア

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Author

フリーのwebライター。
1980s生まれアラフォーのサウナ初心者。
「ととのう」が何か分からなかったが、体験してみたら「ととのう」以外の表現方法が思い浮かばず、サウナ初心者向けの記事を書くことを決意。
サウナ用メガネ着用中。

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