「サウナは入って終わりじゃない。帰ってからが“ととのい第2ラウンド”です。」
どうも、ふろがみです。
テントサウナは「ととのう」ための相棒。だけど使いっぱなしでは、すぐにくたびれてしまいます。
今回は、大切なテントサウナを長持ちさせるためのメンテナンス術を、ふろがみ流に5つのポイントでお届けします。
目次
1.使用後は完全乾燥が基本
濡れたまま放置すると、カビ・悪臭・劣化の原因に。
- 晴天時は屋外で風通しの良い場所に干す
- 雨や冬場は室内+送風機
- 生乾き収納はNG
「乾かすまでがサウナ」です。
2.薪ストーブの灰・ススはその日のうちに除去
放っておくとサビや通気不良の原因になります。
- 完全に冷めた灰を捨てる
- ワイヤーブラシ等でススを清掃
- ストーブ内部も乾燥
“ひと手間”が、次回のととのいを守ります。
3.テント本体は定期的に清掃&撥水ケア
- 泥・砂は柔らかい布で拭く
- 中性洗剤で優しく洗浄
- 撥水スプレーで防水力を維持(3〜5回に1回)
テントも「肌と同じ」。ケアすれば長持ちします。
4.金具・ファスナーも“ととのえて”あげよう
- 動きが悪ければ潤滑剤 or シリコンスプレー
- サビた部分はブラシで除去+防錆処理
- 煙突や接合部にサビ止めグリス
「動きが鈍い」は劣化のサイン。
5.保管環境こそが最大のメンテナンス
- 湿気の多い場所は避ける
- 金属パーツは乾燥剤と一緒に保管
- 長期保管時は収納袋から出して換気
ととのった後も、休ませてあげよう。
まとめ|ととのいは、手入れの習慣から
汚れたら掃除ではなく、「毎回ちょっと気にかける」ぐらいがベスト。
チェックポイント:
- 使用後はしっかり乾燥
- 薪ストーブの灰・ススを毎回掃除
- テント清掃+撥水ケア
- 金属部品の保護と潤滑
- 湿気対策して保管
ふろがみのひとこと
メンテナンスは、ととのいの余韻を引き延ばす“次の準備時間”でもあります。
おわりに
日常にサウナという余白を。
明日も、ととのった一日になりますように。


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