夏と冬じゃ“ととのい”のかたちも違って当然だよね。
どうも、ふろがみです。
一年を通して楽しめるサウナ。
でも、気温や湿度が大きく変わる日本では、
季節によって“最適なサウナの入り方”も違ってくるんです。
今回は、季節別の整い方の違いとコツをお伝えします。
目次
1.夏のサウナ:ととのいすぎ注意?
- サウナ時間:短め(5〜8分)
- 水風呂:しっかり冷やす(15〜18℃)
- 外気浴:風通しのいい日陰で
水分補給はこまめに。熱中症を防ぎましょう。
2.冬のサウナ:外気浴が極上
- サウナ:10分程度じっくり温まる
- 水風呂:冷たすぎるときは半身浴スタイルも◎
- 外気浴:ブランケットやチェアを活用
外が寒すぎるときは、内気浴もおすすめです。
3.春・秋のサウナ:ベストシーズン!
- 外気浴が長くとれる
- 水風呂も入りやすい
- 気温差がちょうどよくて快適
サウナ初心者にもおすすめな季節です。
4.季節に応じた“服装”と“アイテム”
- 夏:薄着&通気性のあるハットやタオル
- 冬:ローブ・サンダル・足湯アイテム
- 春・秋:脱ぎ着しやすいスタイル
まとめ:ととのいも“季節のうつろい”と一緒に
- 夏は短時間&冷却重視
- 冬はじっくり温まってから外気浴
- 春・秋はベストなサウナシーズン
- 服装や小物も工夫しよう
四季のある国だからこそ、“ととのい方”も季節ごとに楽しめる。
それって、ちょっと贅沢なサウナの楽しみ方かもしれないね。


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